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知財検定2級合格のコツv2

試験・合格のコツ(Ver.2) 目次と簡単な紹介

検定試験の勉強法、試験直前に復習する時の効率化、練習問題を解くときの注意点、
試験当日の心構えなどについて、2007年6月にまとめたver.1を大幅に増強しました。
目次としては重なっている項目についても、全て加筆しています。

なお、精神論的な項目は、お嫌いな方もいらっしゃると予想し、
別立てにして作成してあります。

0.情報不足への不安解消のヒント(追加項目)
公式テキストだけで合格できるのか?
各種セミナーを受講しなければ合格できないのか?
といった質問に対する答え、ヒントなどを書いてみました。

1.暗記のための理解/理解のための暗記(追加項目)
暗記が苦手、を自認する方々に、勉強推進へのヒントを書いてみました。

2.スピードを付けよう(+なぜスピードが必要か)
合格への壁として、「時間との戦い」があります。
時間との戦いに勝たなければならない理由を考察し、
スピードのある地力を付けるためのヒントを書いてみました。

3.テキストを読み込もう(+読み込みのコツ)
「読み込む」ってどういうこと? という疑問に対して、具体的に説明してみました。

4.『題意把握能力』を高めよう(+何を目的とした検定なのか)
題意把握の重要性を、本検定の目的から考察してみました。
日常業務との関係などについてもヒントとなれば、と思います。

5.バランス感覚で答えを出そう(+復習のコツ)
本番の最中に切り札となるのが「バランス感覚」。
その鍛え方についてのヒントを書いてみました。

6.ランダム出題への対応(追加項目)
検定本番では、特許法が連続10問、その次に商標法3問、
といったように規則性をもった出題がされません。
特許の問題の次には著作権、その次は意匠法、といった具合です。
法別にまとめて解くほうが集中できるのではないか、正解率が上がるのではないか、
といったことは、大抵の方が考えます。
そこで、法別に解くメリットとデメリットを検証してみました。

7.緊張感を持った練習(追加項目)
本番では、大抵の方が緊張します。本番の緊張を和らげるには、
どのような練習をしておけばよいのでしょうか。

8.当日までの注意事項(+前日までのスケジューリング例)
本番から逆算したスケジューリング、そのスケジューリングに沿った
合理的な準備についてご紹介します。

9.当日のお薦め事項(追加項目)
試験直前に気持ちが高まっていること、自分を奮い立たせる方法をご紹介します。


精神論的なアドバイス(追加項目)
A.捨てるべきプライド
B.美学を持とう
C.合格ノルマというプレッシャーに軽く勝とう
D.本番直前に
E.最後に

定価1050円(税込み)
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知的財産検定 合格のコツ

知的財産検定2級を合格するためのレポートです。 日経出版社公認セミナーの的場成夫による書き下ろしです。 他では手に入りません。

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