弁理士試験 論文試験に対する勉強のコツ
平凡な発明者は、問題の分析に時間をかけていない。
解決策を考えるのに忙しいからだ。
(逆オークションの発明者=ジェイ・ウォーカー)
この言葉を、受験勉強に行き詰まった受験生に置き換えてみると、
合格できない受験生は、不合格の原因分析に時間をかけていない。
予備校に踊らされて暗記作業に忙しいからだ。
とでもなるでしょうか。
原因分析のヒントを提供すべく、僭越ながら
『論文試験に対する勉強のコツ』
という駄文を作成してみたので、参考にしていただければ幸いです。
目 次
1.弁理士試験における論文試験の位置づけ
2.法律の存在意義
3.法律に解釈が必要なのはなぜか
4.論文試験にて求められること
(1)複数の立場で考える
(2)法原理を使いこなす
(3)問われるポイントは3つ
(4)項目落ちをなくすには
5.日常生活における訓練のコツ
(1)仕事における訓練
(2)試験のシミュレーション
(3)バランス感覚の訓練
6.その他
(1)立法論を語るべからず
(2)皆が書くことは書くべきか
(3)相対レベルか絶対レベルかの区別
定価 525円(税込み)
お申し込みは下記をクリックしてください。
>>お申し込み